ドローン操縦士になるための100の質問(産業編)

これからドローン操縦士を目指すドローンジョこと(ドローン女子)HIROMIの日記です。

Q135:有線給電ケーブルって何?

現在のドローンはバッテリーを搭載しての飛行(無線)の為、飛行時間が10分~30分など、まだ飛行時間が短いのが現実です。

 

そんな中、長時間飛行させる為には、機体に直接、電源ケーブルをつなぐ事(有線)で、バッテリーの消耗時間を気にする事無く、飛行が出来ます。

 

今回、その有線給電ケーブルでの飛行テストを行って来ました。

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今までは、有線給電ケーブルも弊社オリジナルも作っていますが、今は外部からも販売されるようになり、ケーブルも細く、100mと長いタイプも開発されるようになって来ました。

 

ケーブルは細ければ細いほど、風にあたる面積も重量も小さくなる為、機体のへの負荷ペイロードも軽減され、喜ばしい事です。

 

今後、これらの有線給電ケーブルを使う事で、長時間飛行が可能となり、災害時の電波基地局やリアルな中継・観測などにも活躍される事になるでしょう。

 

そして、注意しないといけない事は、有線給電ケーブルが機体から外れたら、一気に落下します。また、電源元が断線されたり、発電機がストップ・停電になった時なども、落下します。そうならないように2次的なバックアップ体制も必要です。

 

そして、等々この時が来てしまった。

背後から悪魔の囁きが・・・

 

弊社に夜間飛行ができる飛行場(照明設備付)も出来た事だし

耐久テストをやるぞ!と指令が・・

 

どういう事かというと、何十時間?何百時間?飛行できるかの耐久テストをやるという事

 

誰がやるのー?!

 

ヒョエ~恐ろしや。。雲隠れしたい気分。。

まぁ~その時は、結果報告します。

 

あ~ドローン操縦士の修行は続く・・