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ドローン操縦士になるための100の質問(産業編)

これからドローン操縦士を目指すドローンジョこと(ドローン女子)HIROMIの日記です。

Q33:無人航空機の事故一覧

会社の危機管理もそうですが、他社や自社の事故事例を知る事で、自社のリスクマネージメントをするのも重要な事です。

 

そして、ドローンも同じ事。

過去の事故を知る事で、自分たちは同じ事例を出さないよう危機管理を高めます。

自動車免許もそうです。更新手続きの際は、必ず30分間講義を受けます。

その時、必ず事故映像が流れ、注意喚起をします。

 

それと同じですね。

今後、ドローン市場が伸びる=事故発生件数も増える。

 

新らしさ・面白さなど、伝える事も重要ですが、決して良い事ばかり伝えるだけでなく、操縦士になる方々には、実際の事故事例も伝える必要はあります。

 

そこで、事故原因の中で一番多いのはどれだと思いますか?

 

クイズ

①突風

機体があおられ急な角度になり、ローターが非常停止し制御不能になる 等

②バッテリー切れ

残量確認するが、風上から帰還など想定以上に電力を消耗、使用料80%付近から急激に出力が弱まる 等

③障害物に接触

樹や建物に接触し制御不能になる 等

④電波トラブル

高圧電線の鉄塔・新幹線沿線周辺など強い電磁波が発生している場所でノーコンになる 等

 

答え   

②バッテリー切れ

 

 

事故の要因は、人による判断ミス・知識不足・練習不足などと言われています。

 

事故を起こしてしまうと、相当落ち込みますよね。

だから、座学・実技練習を積み重ねないと!

 

因みに、国土交通省から「無人航空機に係る事故等の一覧」が閲覧できるようになっています。

そちらのリンク貼ります。

 

■平成27年度事故報告

http://www.mlit.go.jp/common/001125882.pdf

■平成28年度事故報告

http://www.mlit.go.jp/common/001132992.pdf

 

これらの報告書を通して、注意喚起にもなります。

事故事例を無駄にする事なく、今後の安全管理の役に立てましょう。

 

そして、私も勉強する為、スクールにいく事にしました!

スクールは・・・・

アマナビさんです♪

 http://amanabi.com/

スクール体験記は後日ご報告させて頂きますね。