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ドローン操縦士になるための100の質問(産業編)

これからドローン操縦士を目指すドローンジョこと(ドローン女子)HIROMIの日記です。

Q28:ドローン操縦士セミナー参加④

先日、㈱アマナビのJUIDA認定セミナー事前説明会に参加して来ました。

 

実は、こちらのスクールは、2016年4.5月とドローンプロテクニック講座を2回開催されている企業なのですが、7月から初めてJUIDAライセンス認定校として認められ、7月から初のJUIDAライセンス取得講座をスタートする事になったそうです。

 

アマナビとは

アマナグループの中の教育事業を行っている会社

 http://amanabi.com/

 

アマナグループとは

日本最大のストックフォト販売サイトを運営している会社

http://amana.jp/

 

今回、そのグループの中の空撮事業を行っているエアービジョンのプロの空撮パイロットを講師に向かえ、1泊2日のドローン認定講座を木更津で開催する事になりました。

 

エアービジョンHP

http://airvision.jp/

 

説明会では、講習の内容以外にも今後のドローンビジネスの環境がどう変わっていくのかなど、JUIDA担当者からの説明も受けられました。

写真専門会社でもある為、空撮をメインに仕事を考えられてる方にはお勧めの講座だと思います。

 

説明会は下記の流れで2時間行われました。

 

アジェンダ

①アマナビの講座概要

②エアービジョンの説明

③JUIDA認定取得講座の説明

④ドローンの市場動向

⑤アマナビの講座詳細

⑥アマナグループとしてのビジネスのサポート

 

講座概要

合宿形式の1泊2日(座学6時間・実技10時間)

受講料 194,000円~198,000円(税別)

募集人員 各20名/回

合宿スケジュール

7月・8月・9月・10月 各月2回

※詳細は、上記アマナビHPご参照下さい。

 

こちらの講習の特徴は、短期間に一気に集中して取得するというスタイルを取っている為、受講前に下記の4点を予習しておいた方が良いと提案もありました。

 

受講前に予習しておいた方が良い事

①シュミレーターの練習

②小型機の購入

③飛行記録を付ける

④「DRONE空撮GUIDE BOOK」で予習

 

①②は、「ドローン操縦士になるための100の質問」Q9.10.21.22をご参照頂ければ、少しはお役に立てるかもしれません。本当に大した事書いてませんが(^^;)

 

③は実際にフライトした記録なので、

「いつ・どこで・誰と・・・・」トータルで何時間など

実機を使った飛行練習があれば記録に残しておくと良いそうです。勿論、実技講習の時間も入ります。

 

④は、ドローンの飛行や操作の基礎知識・空撮カメラワークの教室・改正航空法をはじめ、電波法など飛行に関わる各種法律など説明が記されています。

 

実は、当日この本の編集者にお会いする機会がありお話を伺ったのですが、制作途中にPhamtom4の発売が決まり、途中からPhamtom3⇒4へ切り替えるなど大変だったそうです。

 

今回、私が参加した説明会では約60名位の方が参加

その中には、Droneを実際使用し仕事している方もおり、ライセンスを取得しておいた方が良いのか参加されてる方もいらっしゃいました。

 

JUIDAライセンスに関しては、私も事前説明会をいくつか参加し、高いお金を払ってまで参加する意味があるのか?自分自身理解する為、JUIDA以外の社団法人や一般企業の方々の話も伺って来ましたが、そろそろ決めたいと思います。

 

参考までに、今回話のあったJUIDA取得メリットも追記しておきます。

国交省に許可をもらう為、膨大な資料を添付するのですが、その中に操縦士の実績・上手に操縦できるか・証明・管理できているかなど記載・確認されるそうです。

JUIDA認定ライセンスを持っている事で、きちんと指導がされているなど、有利になった事もあったそうです。

 

後は、自分自身が民間資格という事を理解した上で、自分にとって何を選択すべきかを判断すれば良いと思います。

 

今後の決断は・・・後日ご報告致します。