ドローン操縦士になるための100の質問(産業編)

これからドローン操縦士を目指すドローンジョこと(ドローン女子)HIROMIの日記です。

Q153:深圳(シンセン)に行こう!(電車編)

中国訪問記第4弾 深圳での電車の乗り方です。 深圳はインフラも整っており、タクシーでの移動も良いのですが、電車での移動もお勧めです。 まず、深圳市内の鉄道網が整っており、綺麗・安全(警備員がいる)・マナーがいいと、安心して利用できます。 勿論、…

Q152:深圳(シンセン)に行こう!(観光編)

中国訪問記第3弾 深圳へは既に2回訪問しましたが、残念ながら観光する時間はなく 仕事での会議・商談などで終わってしまい、観光に行ってないんです~(涙) 是非、次回は観光にもチャレンジしたいと思い、情報が直ぐ検索できるようURLをまとめました。 これ…

Q151:深圳(シンセン)に行こう!(DJI本社編)

中国訪問第2弾 以前から行きたかった深圳のDJI本社へ行って来ました。 やっぱりフラッグショップって感じでワクワクします。 場所は、深圳の南山区サイエンスパーク内にあります。 ZTE/TCL/レノボ/テンセントなど拠点が集中しており、電車では地下…

Q150:深圳(シンセン)に行こう!(入国編)

深圳(シンセン)と言えば、DJI本社がある事でドローン業界では有名ですが、1980年に中国初の経済特区に指定され、最初に出来たのは高層ビルの工場など、スタートアップ企業や製造工場が多く、中国のシリコンバレーとも言われ、インフラも整っており、ファー…

Q149:JUTM(日本無人機運行管理コンソーシアム)って何?

先日、第3回JUTM総会&セミナーに参加して来ました。 今回は、移動体通信技術・空の産業革命に向けた政策・目視外飛行の要件・準天頂衛星とドローンへの適用など、現状の取組説明など、お話を伺う事が出来ました。 JUTMって何?と思われる方も、まだ多いと思…

Q148:ドローンによるトンネル点検調査

昨今、高度経済成長期(1964年東京オリンピック前後)から約50年が経ち 社会インフラの老朽化に伴い、高速道路・橋・トンネル・ダムなど、効率的な維持管理を可能とする新技術の開発や、点検作業員の高齢化による減少など、様々な課題がある中、人に変わるロ…

Q147:国際ドローン展 2018

6月も明日で終わってしまう~。今月更新ゼロはやばい! 2週間の海外出張も終わり、今日はお休みを頂きブログの日にします!っという事で 2018年国際ドローン展の報告です。 2018国際ドローン展 全体 第一印象は、今までは機体単一紹介が主な内容でしたが、…

Q146:トイレがない時どうしたらいいの~

先日、トイレについて深く考える出来事がありました。 i-conなど建設・土木・林業など、山奥でドローンを活用する方も増えていますが 皆さんトイレはどうされているのでしょうか? トイレに行くのに車で30分山を下りないといけない。 でも、その30分は遠くて…

Q145:橋梁点検に適したドローンは何?

等々、昨年から取組んで来た事が形になって来ました~ ドローンを活用した業務では、空撮業界は成功していると言って良いでしょう。 そして、測量系は2018年来てます! そして次に来るのは?なんでしょう? まだ、産業用でドローンが多くの方々に活用される…

Q144:日本ドローン無線協会って何?

昨今、ドローンを飛行する方も多くなり比例するように事故も増えて来てますが その多くは、電波関連の事故が多いそうです。 ドローンは目に見えない電波を使用して飛行させます。 電波の特徴・性質を知らないと飛行制御が利かなくなり大きな事故にもつながり…

Q143:パラシュートって何?

先日、エンルートパラシュートシステムを付属された方への操縦基礎講習を実施して来ました。 2020年物流・目視外飛行など、安全装置としてパラシュートにも注目が集まる中、国内でもパラシュートを付けている機体を見るのも、まだ珍しい2018年です。 機体は…

Q142:ジャパンドローン2018

先日、幕張メッセで行われましたジャパンドローン2018に行って来ました。 第一印象は2年前に比べ出展社も多くなり機体のみでなく、サービス・関連機器・メディアなど、ドローンを取り巻くあらゆる業種が集結し来たってことかな。 ドローン産業の発展を感じ…

Q141:Propellerって何?

昨今、ドローン空撮測量が活発になってきていますが 先日セキドさんで行われましたi-construction「propeller製品説明会」に参加して来ました。 参加者の全員はドローン保持者で、自動航行の操作方法を知っている方は半分もいらっしゃいました。 私もPantom…

Q140:有人ヘリと無人航空機の実証実験(南相馬市)

福島県南相馬市 ロボットテストフィールド(RTF)で、2週間実証実験に行って来ました。 この2週間は、早い日は早朝3時30分起き⇒4時30分ホテル出発⇒コンビニ⇒5時30分ブリーフィング⇒6時40分日の出と共にフライト! と始めは辛かった~ でも人間ってスゴイです…

Q139:ミッションプランナー ログ解析

2018年 ♪新年あけましておめでとうございます♪ 11月~12月はドローン飛行での実証実験が立て続けにあり、ほぼ出張ばかりの生活でした。 昨年はドローンが注目され始めると同時に、事故もクローズUPされるようになりました。国交省・自治体など各行政の動きも…

Q138:5.7GHZ帯(デジタルとアナログ)の違い

5.7GHZ帯と聞くと、映像が綺麗に見える、送受信間の距離が伸びるなど話を伺いますが デジタルとアナログがあるって知ってましたか? ■デジタル 映像が綺麗 参考)AMIMONの場合 フルHD1080P/60fps 距離は 約1km ※環境にもよりますが、実証実験で1.5kmでも…

Q137:5.7GHZ帯って何?

皆さん、三陸特の資格は取得されましたでしょうか? 昨年は、まだ活躍する機会はなかったのですが、今年に入ってからは、5.7GHZ帯の装置も販売されるようになり、既に私の資格もお役に立つ時が来ています。 以前も、5.7GHZ帯を使用した画像伝送システムのテ…

Q136:橋梁がスゴイ事になって来た!

Q134でも掲載させて頂きましたが、今この模擬橋梁がスゴイ事になって来ました! 何と、映画撮影現場と化して来ました。 今、インフラ点検用として橋梁点検のドローン開発を各機関で取組をされています。 しかし、中々橋梁点検のテスト飛行場がなく、国内では…

Q135:有線給電ケーブルって何?

現在のドローンはバッテリーを搭載しての飛行(無線)の為、飛行時間が10分~30分など、まだ飛行時間が短いのが現実です。 そんな中、長時間飛行させる為には、機体に直接、電源ケーブルをつなぐ事(有線)で、バッテリーの消耗時間を気にする事無く、飛行が…

Q134:橋梁点検の訓練

今やドローンの空撮は、プライベートやビジネスなどで実用化されて来ました。 農業用も昨年に比べると、様々な機体も販売され、1年前に比べると進化しています。 そして、今後ビジネスとしてUAVの利用価値は何か?と様々な機関で模索されていますが、その一…

Q133:深層崩壊現場撮影

深層崩壊現場撮影の案件があり、スタッフとして現場へ行って来ました。 飛行内容は、崩壊斜面の撮影です。 場所は、山間の斜面に囲まれたV字状の渓流場所でしたので、GPSのキャッチ率は悪く、場所によって、HDOPも変わる為、今回はAltHold(高度維持センサー…

Q132:TSトラッキングシステムって何?

最近、ブログの更新が滞て毎日のように現場へ飛び回っている私。 しかし、操縦など、まだほど遠くドローン操縦士になるための修行の日々です。 さて、今回は 、TSトラッキングシステムを使ったトプコンさんの講習会に参加して来ました。 「評定点なしの測量…

Q131:斑尾高原で合宿(自動航行)

自動航行飛行練習に斑尾高原エアーフィールドさんへお伺いしました。 昨年の夏、Phantom4飛行練習でお伺いさせて頂きましたが、1年振りの訪問で嬉しかったです。 今回の使用機体はエンルート社のQC730です。 飛行目的は、傾斜のある山林飛行でのミッションプ…

Q130:ミッション・プランナー インストール方法

ミッションプランナーのインストール方法です。 ①下記、URLをクリックして下さい。 http://firmware.ardupilot.org/Tools/MissionPlanner/ ②インストールしたいファイルを選択します。 現時点の最新ファイルは、1.3.49.msiですが 最新はバグ確認が出来るまで…

Q129:ArduPilotって何?

ドローンを飛行させる為には、まず手動操縦から覚えるのですが、手動操縦の技量が上がれば、次に学びたくなるのが自動操縦です。 自動操縦の為のソフトウェアーには様々ありますが、私はAuduPilotのミッションプランナーを使用しています。 下記、ArduPirot…

Q128:測量 標定点不要って何?

昨年から、国土交通省では、i-Construction(生産性の向上や魅力ある建設現場の実現を目指す)を進めていますが、これまで ICT 土工を 584 件実施されたそうです。 更なる ICT 活用による生産性向上を図るため、2017年3月31日にUAV測量マニュアルが改定され…

Q127:みちびき(GNSS)って何?

先日、8月11日・12日と3機目打ち上げ予定が延期となってしまいましたが 「みちびき」は、私たちドローン操縦士にとっても、重要な位置づけになります。 理由は、「GPS精度が高くなる」という事です。 現在、殆どのドローン機体に搭載されているGPSはアメリカ…

Q126:夜間飛行(MONDO GROSSO MV付)

Q55:夜間飛行(注意事項)でも掲載していますが、今回は夜間飛行をする人ってどんな方だろうと考えました。 ①夜景を撮影する人(空撮) ②人命救助(赤外線カメラ・下方照明付等) ③獣害調査(赤外線カメラ) ④まだ明るいけど日出前・日没後の飛行をしたい人…

Q125:産総研(産業技術総合研究所)って何?

今も研究開発中ですが、私たちが産総研様と取組んでおります実証実験の成果報告がプレスリリースされましたので、ご報告させて頂きます。 ■土砂災害時にドローンによる埋没車両の探査を目指す ~つり下げ型の電磁探査システムで車両位置の特定実験に成功~ …

Q124:九州北部 大雨洪水警報

この度、2017年7月5日九州北部で記録的な豪雨により甚大な被害を受け 8月も大型台風による被害も続いておりますが、被災地の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 災害対応など、国土交通省含め各機関が総力を挙げ災害復興など、今も活動されています。 そ…