ドローン操縦士になるための100の質問(産業編)

これからドローン操縦士を目指すドローンジョこと(ドローン女子)HIROMIの日記です。

Q191:「ドローン操縦士になるための100の質問」4周年記念

2020年5月で 「ドローン操縦士になるための100の質問」が4周年を迎えました! パチパチパチ~ ブログ開設2016年5月 その頃は、まだ ・ドローンって何? ・DJIって何? ・スクールは? 2校しかない~(@_@)~ など 4年前は、ドローンって何?と聞かれたら、…

Q190: ドローン操縦士ライセンス制度導入(運航管理)

Q187/188/189に続き 「運航管理の方法」についてです。 2022年レベル4に向け、有人地帯上空に小型無人機を飛行させ、災害や物流などドローンの活用を必要とし、各企業・研究機関など様々な実証実験が行われています。 先日、福島RTFにてNEDO運行管理システ…

Q189:ドローン操縦士ライセンス制度導入検討(機体認定)

Q187/188に続き 「機体認証制度」及び「型式認証制度」の創設 について整理しました。 目的:機体の安全性が十分にあることを判定するため「機体認証」を取得する カテゴリーⅡ・Ⅲの飛行申請の際は 「機体認証」が必要となり、義務付けになるか検討されていま…

Q188:ドローン操縦ライセンス制度導入検討(操縦士ライセンス)

Q187に続き、「操縦ライセンス」の内容を整理しました。 現在、飛行については飛行毎に操縦者の技能を飛行許可・申請の際、航空局で 随時確認し承認して頂いてますが 今後は、自動車や航空機と同様、あらかじめ国が操縦者の技能を厳格に審査し証明する制度(…

Q187:ドローン操縦ライセンス制度導入検討(概要)

等々、2019年3月官民協議会にて制度設計の基本方針案が提出されました。 その一部には、ドローン操縦士の操縦ライセンス(免許)制度も掲載され 等々、ドローン操縦士の免許も動き出したようです。 今回は4回に分け検討されている内容を一部抜粋しながら 自…

Q186: 安全靴を履こう!

ドローン操縦士になったら安全靴を履きましょう! とう事で、今回は「安全靴」がテーマです。 私は、作業時は必ず安全靴を履きます 何故?って 「安心」「安全」です。 安全靴は、以前、アルバイトで空港の作業に従事していた時 その際、支給されたのが安全…

Q185:バッテリ容量(早見表)

今回は、ドローンのバッテリ容量をまとめました。 DJIであれば、専用充電器があるので、そのままポートにつないで充電すれば良いのですが 今扱っている産業用ドローンは、容量の違う様々なバッテリを取り扱っている為 一つの充電器で、全部を網羅しようとす…

Q184:ドローン配送 フェリーの旅!

さて、急に東京から北海道へ大型ドローンを持参し出張する事になりました。 しかし、出張は明後日! 宅配会社へ依頼したくても、これから梱包、もう時間がない(><) 車の移動も1000km以上だし、何か別の輸送方法ないかな? さて、あなたなら、どうします…

Q183:ドローン(バッテリ)宅配会社

今回は、ドローン(バッテリ)を配送してくれる宅配会社をご紹介します。 通常、ドローンを配送する際は、ヤマト運輸・佐川急便・西濃運輸を利用させて頂いてます。 産業用ドローンの場合は、機体サイズが大きくなるので、3辺170㎝以上、30㎏以上の場合は、…

Q182:ドローン(バッテリ)を飛行機に持ち込む場合

仕事や旅行でドローンを持参して飛行機に搭乗したい時ってありますよね。 今回は、そんな時はどうする? という事で、飛行機にドローン(バッテリ)を持参する際のポイントを整理しました。 ご参考にして下さい。 まず、事前に確認する事は、バッテリ容量と…

Q181:ドローン用語集(JIS W 0141:2019無人航空機―用語)

2019年無人航空機の用語がJISで定められ規程集が発売されました JIS W 0141:2019無人航空機―用語 Unmanned aircraft – Vocabulary 発行日 2019年10月21日 定価 2,860円(税込) https://webdesk.jsa.or.jp/books/W11M0090/index/?bunsyo_id=JIS+W+0141%3A201…

Q180: 2019年ドローン業界振り返りBEST.10

新年あけましておめでとうございます。 2019年は、ドローンという言葉も世に定着し、空撮や農業では既に活用され、他分野でも、インフラ点検(道路橋)でのドローン活用も認められるようになりました。その反面、ドローン活用が広まるにつれ、事故やルール違…

Q179:官民協議会 機体と所有者情報登録

2019年11月28日小型無人機に係る環境整備に向けた官民協議会(以下、官民協議会)は、「無人航空機の目視外及び第三者上空等での飛行に関する検討会」の中間とりまとめ結果が報告されました。 ■政策会議 小型無人機に係る環境整備に向けた官民協議会(第12…

Q178:海外でドローンを飛行する場合

2019年もあと3日! 年末は、海外へ逃避行する傾向があったのですが 残念ながら今年は調整つかず、日本で大人しくお仕事させて頂いております。 2017年の年末はフランス旅行 2018年の年末はスペイン旅行 2019年は年末に行けなかったので、先にグアム旅行に行…

Q177:道路橋定期点検要領 改訂(2019年3月)

前項で橋梁点検ドローンをご紹介させて頂きましたが、2019年3月からドローンで撮影した映像も道路橋定期点検の項目として認められるようになりました。 それまでは、人の目視で点検する事が条件でしたが、今年の3月に点検要領が改訂され、点検や診断がドロ…

Q176:デンソー 橋梁点検ドローン

等々、Made in Japan デンソーから、ドローンによる橋梁点検サービスが2919年10月29日開始されました! https://www.denso.com/jp/ja/news/news-releases/2019/20191029-01/ 日本のドローンメーカーとしては、ベンチャー企業が多いですが、大手企業がドロー…

QC175:東洋製罐 スプレードローン

2カ月ぶりの投稿(><)/です 気持ちはブログ更新したかったのですが、ドローンを取巻く環境がもうスピードで進化し、仕事もそれについて行くのが精一杯、それでブログも後回しに・・・言い訳です。 既にドローンによる空撮ニーズは定着していますが、今年…

Q174:YMR-08(ヤマハ)

等々、ヤマハYMR-08を飛行して来ました♬ ヤマハ発動機株式会社 YMR-08 www.yamaha-motor.co.jp 操縦した感想は、離着陸の安定性が抜群! 脚の高さが低めで、着陸幅も広めに設計され、素材も硬くないので 着陸時の安定性、安全性、機体に与える振動抑制なども…

Q173:航空法一部改正する法律(2019.9.18付)

ここ最近、審査要領の改正・農水協ガイドライン廃止など、ドローンに関するルールが改正されていますが ドローンに関する法律が一部施行・全面施行されると、2019年8月23日に告示されました。 法の施行は、2019年9月18日です。 更にドローン飛行に関する規制…

Q172:FISS登録方法「ドローン情報基盤システム(飛行情報共有機能)」

航空局では2019年年4月より無人機の飛行情報を関係者間で共有するシステム (以下「FISS」=Flight information sharing system:飛行情報共有システム」)の運用を開始しました。 対象は、下記のドローンを飛行させる(1)(2)の航空局への飛行許可申請が対象…

Q171:(空中散布)国交省ドローン一部改正(2019年7月30日)

等々、「空中散布における無人航空機利用技術指導指針」(平成27年12月3日付け27消安第4545号消費・安全局長通知)が、2019年7月30日に廃止されました。 今まで、ドローンによる農薬散布は、農水省と農水協の両局長通知でだされていました指導指針をベースに…

Q170:国交省ドローン一部改正(2019年7月26日)

2019年7月26日付けで、国交省から無人航空機の許可・承認の審査要領が大々的に改正されました。 2015年11月から制定され、5回目の改正となりますが、今回は、安全運航の措置を講じた内容が多く盛り込まれ、飛行申請・機体性能など、操縦者以外にも、教育機関…

Q169:猛暑対策2019

うぉぉぉぉ・・・・ 今年の夏も暑いです(><) 7月前半は一日も30℃以上の日がなく、33年ぶりの真夏日なしと 今年の稲の生育状況も心配していましたが 8月に入ってからは35℃を超す猛暑となり、夏の太陽の光が燦燦 稲も順調に生長しているようです。 田んぼ…

Q168:空の産業革命に向けたロードマップ2019

「小型無人機に係る環境整備に向けた官民協議会」にて 「空の産業革命に向けたロードマップ2019」が発表されました。 2019年6月21日付け経産省HP 掲載 ドローン(METI/経済産業省) 空の産業革命に向けたロードマップ2019 (PPPP形式) https://www.meti.go.j…

Q167:GS PRO

最近、ドローン操縦士は不要になるという記事を読んだりしますが、個人的にはドローンが普及されると共に、ドローン操縦士は重要な仕事の一部になってくると思います。 但し、プロポでの手動操縦100%ではなく、自動航行などタブレットやPCで、自動飛行設定が…

Q166:1.2GHz帯 再免許申請

最近、ドローンの映像伝送装置で使用している1.2GHz帯の無線を そろそろ再免許申請(期間5年)をしなければと声を聞くようになってきました。 2014年頃に購入された産業用ドローン空撮機には、高解像度の映像を取得する為 ドローンの映像伝送装置(FPV)に、…

Q165:国際ドローン展2019

今年も国際ドローン展が幕張メッセで行われましたのでご報告させて頂きます。 2019年は、昨年より規模が小さくなって来ましたが、販売代理店のSkyLink、スクールでソリューション提案されているJUIVAC、ドローン開発メーカーのエンルートなど、お馴染みの企…

Q164:IoTを勉強しよう!

2019年5月1日令和の時代が来ようとしている今日 ドローンもIoT時代に活用される機器として進化しようとしてます。 平成は空撮で活躍しましたが、令和はIoTでの活躍が期待される。 今日で、平成も終わり、明日から令和! 新時代の始まりです。 そこで、ドロー…

Q163:ドローンタイムズ休止

2019年4月26日をもって、ドローンタイムズが休止になりました。 休止を知った時は、驚きと寂しさで何とか継続して頂ければと思ったのですが 残念でなりません。 思えば、ドローンタイムズは、2016年8月に仮オープンし、2017年2月正式オープンしました。 私の…

Q162:suaokiポータブル電源 with タケルくん・ムスヨ婆さん 

私の相棒がまた増えました♬ それは「suaokiボータブル電源 G500 」です。 ドローンを飛行させる場所と言えば、圃場や山林地帯など 殆ど人がいない場所ばかりで、電源・水源・空調・トイレなど ない所ばかり(--) 当初、ポータブル電源で有名なANKERを購入しよ…