ドローン操縦士になるための100の質問(産業編)

これからドローン操縦士を目指すドローンジョこと(ドローン女子)HIROMIの日記です。

Q154:熱中症に負けるな~

もー今年の夏は暑すぎる~(><)~

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ドローン操縦は、外で飛行するのが殆どなので太陽の日差しを避ける事は不可能。

真っ黒になる事は覚悟!

この業界に入るまでは、日傘をさして歩いていましたが、ここまで来ると日焼け止めクリームをガンガン塗って、肌も露出状態でオッケーってなってます💦

ヘルメットの下にタオルをかぶせて歩いていたら、カッコ悪いから取れって言われるし、もう肝斑など悩む年頃なのに~致し方ない。。。

 

そこで、私の熱中症防止グッズの紹介です。

①日焼け止めクリーム

国内製ではSPF50までしかありませんが、海外品だとSPF110の日焼け止めクリームがあるので、私は長時間での業務の時はSPF110は欠かせません。

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②サングラス

UV対応のサングラス

 

③ヘルメット・帽子

作業をする時は必ずヘルメットをかぶるので、脳天は熱くならないのですが蒸れる~

また、ヘルメットの下に帽子をかぶるとツバが良い感じで日よけになり、汗吸収もしてくれるので、防止&ヘルメットのコンビもお勧めですが、ツバが長すぎると上空の機体が見づらいので、短めを使用。日差し避けには長い方がいいのに。。。

 

④服装は長袖・長ズボン

暑いので半袖と行きたい所ですが、日焼け防止にはやっぱり長袖!

色は白色!がおススメです。

黒色だと熱を吸収したり、熊?蜂?に襲われたりするので、やっぱり白色が良い

35℃以上になると長袖でもどうでも良くなりますがw

 

⑤クーラーボックス

今までは、クーラーバックを使用していたのですが、保冷力は断然、ポリエチレンやポリウレタン素材のクーラーボックスがおススメです。効力が長く続き、熱い車の中に置いておいても大丈夫です。

 

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⑦保冷用魔法瓶

これが使ってみて驚き、想像以上の冷たさに感動です。

キンキンに冷えた水を飲める瞬間!もう離せない!

流石、魔法瓶のパイオニアサーモス様! 

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⑧塩分摂取に塩飴・梅干し 等

水だけ飲んでいても、塩分の補充は重要

手軽に摂取できるので良いです。 

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⑨その他

テント・車用サンシェードなど、休憩場所の環境作りも重要

 

ここまで暑いと、雲で太陽が隠れてくれるだけでも、嬉しくなる!

暑い中にいるとホント感覚が鈍って、案外、私大丈夫って思っちゃたりして

長時間外にいてしまいそうになりますが、1時間毎の小まめな休憩は必要

皆で声を掛け合って安全対策を!

 

直射日光が危険な2018年日本の夏。 

早く秋が来ないかな~

皆様も熱中症には気を付けましょう。

Q153:深圳(シンセン)に行こう!(電車編)

中国訪問記第4弾

 

深圳での電車の乗り方です。

深圳はインフラも整っており、タクシーでの移動も良いのですが、電車での移動もお勧めです。

 

まず、深圳市内の鉄道網が整っており、綺麗・安全(警備員がいる)・マナーがいいと、安心して利用できます。

勿論、国際線のシンセン空港からも地下鉄1号線(緑)につながっている為、空港から来られる方は、地下鉄を利用するのも良いと思います。

 

ただ、日本と違うのが、手荷物検査があるんですよ~。びっくり~

 

電車なのに、空港か?と思うくらい不思議だったのですが、セキュリティーを考えての事だと思い、使う側としては安心感もありますし、今後、オリンピックを控えている日本も新幹線くらいは検討して欲しいと思いながら、体験してみました。

 

深圳の竹子林駅からスタートです。

ホテルが深圳エアーインターナショナルだった為、徒歩7分位の場所に竹子林駅があります。この日は雨だった為、駅までの道は、水たまりがあり、危うく車の水しぶきでズブ濡れになりそうでしたが、それは上手く避け、無事に駅到着。

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地下鉄1号線(緑)竹子林駅

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階段を降りると自動券売機があります。

1人3元(約56円)~

地下鉄MAPが画面上に出てくるため

使用するラインを選択→行きたい場所を選択→紙幣又はコインを入れてチケット

コイン)を購入します。

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そして、改札へと向かいますが、一方通行で入れない!

左奥の手荷物検査所があるのが見えますでしょうか?

そこまで行って、改札口を通過します。

検査機に手荷物を通す光景は、やはり空港っぽいw

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構内はとても綺麗で、線路も色分けされているので分かりやすいです。

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そして、私は深圳コンベンション&エキシビジョンセンターへ向かう為、会展中心駅に到着

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深圳の中心地の高層ビル群!

すごいです。家賃高そ~う。

 

場所によって違いますが、駅によっては改札を出た所にフードコートもある為、立ち寄ってみるのも楽しいと思います。

Q152:深圳(シンセン)に行こう!(観光編)

中国訪問記第3弾

 

深圳へは既に2回訪問しましたが、残念ながら観光する時間はなく

仕事での会議・商談などで終わってしまい、観光に行ってないんです~(涙)

 

是非、次回は観光にもチャレンジしたいと思い、情報が直ぐ検索できるようURLをまとめました。

これでホテル・観光スポットなど探せるように次回の目標に備えたいと思います♪

 

■トリップ アドバイザー(地図・ホテル編)より

https://www.tripadvisor.jp/LocalMaps-g297415-Shenzhen-Area.html

 

■トリップ アドバイザー(観光編)より

https://www.tripadvisor.jp/Attractions-g297415-Activities-Shenzhen_Guangdong.html

 

尚、調べていたらこんな物も見つけてしまいました♬

■深圳スタイル(JETROより)

https://www.jetro.go.jp/ext_images/jfile/report/07000525/china_shenzhen_style_all.pdf

 

深圳の観光・生活スタイルなど、幅広い情報が詰まっているので、これ1冊で深圳への理解が深まり、良い冊子ですよ。

 

他には、地下鉄の地図や観光本など、私はホテルで問合わせしたら頂けたので聞いて見るのも良いかも知れません。

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Q151:深圳(シンセン)に行こう!(DJI本社編)

中国訪問第2弾

 

以前から行きたかった深圳のDJI本社へ行って来ました。

やっぱりフラッグショップって感じでワクワクします。

 

場所は、深圳の南山区サイエンスパーク内にあります。

ZTE/TCL/レノボ/テンセントなど拠点が集中しており、電車では地下鉄1号線(緑)でも行けます。

中国銀河証券の左奥の高層ビル上階に入居されており、ショールームは1Fにあります。

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*DJI本社ショールーム受付

こちらは一般の方の受け入れはしておらず、事前に予約された方のみ見学ができるそうです。 

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*飛行体験場(ネット付)

受付奥にはデモフライトが見れる場所もありSparkのデモ飛行をされていました。

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*展示ブース

手前左にはホビー系をメインに展示されており、奥には産業用機体が展示されています。ほとんどの機体は、日本のDJI社でも販売・展示している機体ばかりでしたので、目新しい物はありませんでしたが、M200シリーズや拡声器搭載機体などの展示もあります。 

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*Robo Master 2015(非売品)

 見た目ミニ特攻車のようですが、プラスティックボールを入れ、シュートする機体で、毎年DJIの教育一環で大学生など若い人材育成を兼ねた大会を催ししており、優勝した機体だそうです。ロボット工学の基礎を学べる環境をつくられているDJIは素晴らしい~

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*ヒストリー

2006年の創業からのDJIのエポックが掲載されてます。

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今回、訪問した時期は2018年1月でしたが、お客様へ商品紹介できるショールームがあるのは、かなり嬉しい限りです。

 

また、一般で行かれる際は別のショップがありますので、下記参考にしてみて下さい。

■DJIストアー(海外)

https://www.dji.com/jp/where-to-buy/flagship

深圳では、OCTハーバー内に大きなショールームがあるそうなので、こちらもお勧めです。

 

Q150:深圳(シンセン)に行こう!(入国編)

深圳(シンセン)と言えば、DJI本社がある事でドローン業界では有名ですが、1980年に中国初の経済特区に指定され、最初に出来たのは高層ビルの工場など、スタートアップ企業や製造工場が多く、中国のシリコンバレーとも言われ、インフラも整っており、ファーウェイやテンセントなどの情報通信産業・サービス業など急速に発展しています。

 

初めて深圳を訪問する事が決まった時は、場所はどこ?不便?綺麗?など、中国イメージが強く不安したが、何と!香港の北の位置にあり、国境を越えたら直ぐそこが深圳と身近な場所で、そして実際行ってみてビックリ!

大都市だぁ~! 

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深圳第一印象

・きれい・最先端・新都心

・働いている人が若い・マナー良い

・インフラが整っている 等

 

ここまで急成長している都市とは知らず、中国の息吹を感じました。

是非、仕事以外でも良いので訪問の価値はあると思います。

しかし、日本人が訪問するには、まだ入国方法・ガイドMAP(るるぶ・あっぷる)など、発行されていなく情報がまだ少ないのでNETで調べるなどが現状です。

 

そこで、簡単ですが情報記載します。

■行き方

*直行便の場合

羽田から深圳まで飛行機の直行便があります。深圳空港からは、首都まで電車1本なので便利です。

しかし、便が少なく金額はお高めで、丁度いい時間帯が少ないなどの理由もあり、既に2回訪問しましたが、私は香港から入るルートで入国しています。

 

*香港経由の場合

羽田空港香港国際空港→タクシー(国境超え送迎車)※パンダバス利用→入国審査→深圳のホテル

 

金額は高くつきますが、国境超え送迎車タクシーは便利・楽・安心でおススメです。

 

他には、香港から、電車で深圳入国方法もあるそうですが、中国人も多く時間が相当かかるそうです。また、個人だと送迎車は、ちょっとお高いかも知れないという方は、一般タクシーは空港前に沢山止まってますので気軽に利用できると思います。しかし、金額が区々なので、乗る前に価格の確認はした方が良いと思います。

 

*おススメの国境超え送迎車

パンダバス(香港・深圳間)国境越え送迎専用車

香港・深セン間 国境越え送迎予約 専用車|ワゴン・バス)チャーター手配 | 香港の現地オプショナルツアー予約-パンダバス【香港】

日本語対応もしているので安心。もし運転手さんが話せなくても、Google翻訳機で説明してくれるので大丈夫です。

 

■入国審査

入国箇所はいくつかあります。タクシー運転手さんが許可を受けている場所まで、連れてってくれます。そして、一度タクシーから降ろされ、荷物も全部持って入国審査を行います。

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入国審査では、5本指とも指紋を撮られ、入国審査、手荷物チェックを終えたら、入国となります。

出口では、運転手さんが待ってくれているので安心です。

 

中国入国!

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尚、帰りもパンダタクシーを予約し、出国したのですが、入国より楽で、タクシーの中から顔を出し、審査官がパスポートと顔を確認し出国と簡単でした。 

あと、香港入国の際にもらう、小さい白いカードは捨てないようにして下さい。

パスポートと一緒に保管しておいた方が良いです。

タクシー移動だと、約2時間ほどで香港国際空港から深圳市内まで行けました。 

Q149:JUTM(日本無人機運行管理コンソーシアム)って何?

先日、第3回JUTM総会&セミナーに参加して来ました。

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今回は、移動体通信技術・空の産業革命に向けた政策・目視外飛行の要件・準天頂衛星とドローンへの適用など、現状の取組説明など、お話を伺う事が出来ました。

 

JUTMって何?と思われる方も、まだ多いと思いますが・・・

 

■JUTMとは「一般社団法人 総合研究奨励会 日本無人機運行管理コンソーシアム」

Japan Unmanned System Traffic & Radio Manegement Consortium

https://jutm-imgtransuv.org/

米国ではNASAを中心として無人航空機を対象としたUTM(Unmnned Aerial System Traffic Management)の活動が行われていますが、JUTMでは陸海空無人機でかつ電波管理も含む検討を行っています。

運航管理システムには、官公庁との関連も必要な為、セミナーでは総務省国交省経産省などからもお話をお伺いする事が出来ました。

 

総務省

http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/drone/

上記、総務省からはドローンを使用した無線について説明されてます。

 

今思うと、2016年頃、5.7GHZ帯域が使用できるようになる~!って話題になった時期がありました。

使用出来るようにするには、最低でも第三級陸上特殊無線技士(国家資格)の取得が必要。5.7GHzを使用しないドローン操縦士の方も、まず資格を取ろうなど、3カ月先は受講&受験ができる場所は予約で一杯と話題になった時期がありました。

 

今日では、既に5.7GHz帯のアミモン(デジタル)・ボーダック(アナログ)など、ドローンに搭載されている移動体画像伝送システム(移動する機体に搭載した伝送装置)を使用している方も増えて来ました。

 

しかし、今回の総会で知ったのですが、JUTMメンバーに登録はしているも、運用調整(申請)をしていない方が見受けられるという話を伺い、その危険性の話もされていました。

 

そこで、何故、運用調整が必要なのかを簡単に説明したいと思います。

 

■JUTMのメンバー登録・運用調整の申請が何故必要なのか?

*危険性

電波の使用帯域を管理しないと、電波障害が起こり、飛行の妨げ、またはドローンが墜落する可能性が高くなるため、安全運航管理を考え、申請手続きをする必要があるという事

 

*対象は?

アミモン・ボーダックなど、無人移動体画像伝送システム(2.4GHz/5.7GHz/169MHz)を使用している方。

これからは、長距離飛行・高品質データを送る為、使用範囲が限られた周波数資源を使用する為、運用者間で使用する周波数等の調整をする必要があるという事です。

 

*手続き 

JUTMに加入し、使用する日程・時間・場所などをJUTMホームページに登録し、近い場所で他の利用者がいないか確認し、必要な通信を確保する為に必要な手続きを取る。

下記、JUTMの運用調整リンクです。

https://jutm-imgtransuv.org/operation.html

 

 ■申請対象

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■使用帯域

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今回、お話している内容は、2.4GHz帯でも送信出力最大1Wと大きく、移動する機体から映像を送る電波(無人移動体画像伝送)は、別の限られた周波数を使用する為、近い場所で使用し、帯域が奪われると機体操縦・映像伝送などに影響がでて、最悪の場合、操縦が利かなくなるという、危険な状態になってしまうので、三陸特の免許が必要で、使用する際は、JUTMに加入し、使用する情報を運用調整に登録する手続きが必要となる訳です。

 

DJIやホビー系ドローンでも、画像伝送装置が搭載されている機体を使用していますが、それは、免許・登録を要しない無線局(小電力データ)の為、JUTMに加入する必要もなく、自由に飛ばす事は可能です。

 

ドローンを取り巻く社団法人は沢山ありますが、無人移動体画像伝送システムを使用する方は、JUTMの取組内容を是非ご覧頂ければと思います。

 

また、セミナーなど勉強会の設定もされ、会費は決して高くはないと思います。

JUTMは年1回福島ロボットテストフィールドであえて干渉を起こし、どのような状況が発生するかなど、実際の機体を使用し実証実験も行ってます。

 

以上

 

 

Q148:ドローンによるトンネル点検調査

昨今、高度経済成長期(1964年東京オリンピック前後)から約50年が経ち

社会インフラの老朽化に伴い、高速道路・橋・トンネル・ダムなど、効率的な維持管理を可能とする新技術の開発や、点検作業員の高齢化による減少など、様々な課題がある中、人に変わるロボットとしてドローンが注目されてます。

 

ドローンは、人が近くづく事が困難な場所へ移動する事ができ、インフラ点検を効率的に行えるとして期待されてます。

 

そこで、私たちはインフラ点検ドローンの開発を進めながらも、点検に適した機体であるかの性能評価指標作成のお手伝いもさせて頂いてます。

 

今回、それらを作成する為、静岡にあります「施工技術総合研究所」を訪問しました。

■施工技術総合研究所

http://www.cmi.or.jp/

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こちらは、「建設機械と機械化施工に関する総合試験研究機関」として「自らの頭で考え、自らの足で調査し、自らの手で試験」するという伝統を感じるように、現場に近い状態で調査・試験・研究・開発など出来る環境設備を持っている場所です。

関連会社の方は一度ホームページを見られるのもお勧めです。

 

今回、私たちは模擬トンネルを見学させて頂きました。 

f:id:dronejo:20170103125106j:plain インフラ点検での主なドローンの活用方法としては、橋梁・トンネルの損傷個所の撮影や打音検査があります。主に「ひび割れ・うき・漏水・剥離・剥落・鉄筋の露出」など、カメラや赤外線カメラで撮影し、損傷個所を探します。 

 

下記の写真は実際にひび割れを入れ、写真などで点検する際の写り方の確認や湿った状態の壁面や水分を含んだコンクリートを表現したりと、点検業者が様々な状態を確認できるよう完成されてます。

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そして、テストピースです。

実際の大きさにびっくりです。これで打音検査の訓練をするそうです。

私もトンカチで叩かさせて頂いたのですが、中が空洞になっている場所など、叩くと音が違う事がわかりました。

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ドローン操縦士とは少し離れた話題ですが、実際、産業用ドローンはインフラ点検としても注目され、操縦士も現場や課題・点検知識を知ってるかで、操縦技術にも差が出てくると思いますので、このような情報も提供して行きたいと思います。

 

また、通常、人が作業する為には、吊足場などを仮設して近接目視検査や、橋の上部から吊り下がって打音検査も行いますが、高度な技術と経験がないと難しいです。

ドローンであればプロポの操作で飛行させれば、人の危険リスクも緩和されるので、是非活用を期待したいです。

 

ただ、これはこれで難しいのが、橋・トンネルはGPSキャッチ出来なので、非GPS環境下での飛行が求められます。その為には、IoT技術を活用したセンシング技術・映像技術等が必要になる為、ドローンに人の眼となるカメラや壁面にぶつからないセンサー・超音波など、様々な技術を組み合わせる事が必要となります。

今後のドローン技術開発力の進歩により、実証出来るようになるでしょう。

  

人の代わりに働くドローン!

今後に期待です。